鉄道研究部 全国高校生鉄道模型コンテストに参加しました。

7月27日(土)・28日(日)、私たちは恒例の全国高校生鉄道模型コンテストに参加しました。
 今年度、私たちは日本映画を代表する「男はつらいよ」のロケ地である京成線の
柴又駅とJR西日本の美作滝尾駅を1つのモジュール内に再現しました。
 双方共に趣のある駅舎ですが、特に美作滝尾駅は現存する稀少な「木造駅舎」として鉄道ファンに人気があります。主人公の寅次郎が歩いているようなほのぼのとした雰囲気を醸し出すことを意識して作りました。
 今回は「努力賞」をいただきました。2つの駅を1つのモジュール内に作成するのは初めての試みでしたが、映画の雰囲気を充分に表現できたと思います。

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第1回オープンスクールが行われました。

7月27日(土)に第1回オープンスクールが実施され、90組近くの受験生や保護者の方々がご参加くださいました。
  開会前には吹奏楽部が歓迎の演奏を2曲披露しました。生徒主体のオープニングが始まり、スケジュール説明の後に中学生の皆様は各々希望した授業で本校の「新しい学び」を体験しました。ミニ説明会終了後、保護者の方々にも2時間目の体験授業に合流していただき、授業風景を見学していただきました。体験授業が終わると、体育館にて生徒会による和太鼓演奏や学園祭の動画上映が行われました。本日参加してくださった皆様には、学校改革を推進している本校の雰囲気を少しでもご理解いただけたのではないかと思っています。
  次回のオープンスクールは8月3日(土)です。多くの中学生、保護者の方々のご来校をお待ちしております。     〈広報部〉

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グローバルコースの取り組みが読売新聞で取り上げられました

本校グローバルコースの第二外国語教育について、滝口秀人教諭のフランス語授業での活動が、読売新聞『教育ルネサンス「多言語教育 1」』(7月26日 17ページ)で紹介されました。読売新聞のオンラインの会員のかたはこちら
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/renaissance/20190725-OYT8T50096/ で読むことができます。

鉄道研究部校外活動を行いました。

2019年6月9日(日)、新入生歓迎校外活動として埼玉県の秩父を訪れました。今回の活動のテーマは、「温故知新」です。

池袋駅から東武東上線30000系に乗車し小川町駅へ行き寄居行きに乗り換え。ここでなんとレア車両8000系ブルーバード号に乗車! 都心で会うことが出来ない車両故、部員一同嬉しさが増していました。

目的の1つ目は、秩父鉄道の「SLパレオエクスプレス」に乗車することです。普段、目にすることも、乗る機会も少ない現役のSLに部員一同大興奮。寄居駅から三峰口駅までの約1時間50分のSL旅のはじまりです。旧型客車の車内では各班に分かれてボックスシートに座り、鉄道トーク。SL特有の煙や汽笛、走行感に感動しながら、新入生と2・3年生の親睦が深められていきました。
三峰口駅でSLの写真撮影や機回し作業を見学。その後、三峰口駅から普通列車7500系で御花畑駅へ。この列車、元は東急電鉄の車両! 普段利用している東急の元車両ということで親近感が湧きました。御花畑駅からは、西武秩父駅隣接の温泉に行く部員、駅周辺の散策をする部員に分かれて秩父を観光しました。西武秩父駅からは普通列車の4000形に乗車し、飯能駅へ。乗り換え時間ギリギリの中、部員一同はある切符を購入。
ここから目的の2つ目です。新型特急「Laview」の乗車です。飯能駅から終点池袋駅まで乗車。独特なゆりかご型座席はとても座り心地良く、走行音の静かさ、揺れも少なく驚愕。40分間の乗車後、事故やトラブルなく無事に池袋駅に帰ってきました。

昭和時代から平成時代を経て、令和時代を走り続けるSL。そして、令和時代を駆け抜ける新型特急Laview。1日で新旧の列車を体感した活動となりました。また、東武東上線と西武秩父線・西武池袋線も完乗することができました。今回の活動で鉄道の進化を肌で感じ、とても楽しい時間を部員同士で過ごすことができました。

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部活動体験 ネット申し込みを開始しました

2019年9月14日(土)に部活動体験を開催します。
ぜひこの機会に興味のある部活動を体験してください!部活動によっては午前の部と午後の部にわかれますので、ご注意ください。
また、当日はミニ説明会も開催します。
参加を希望される方は、予約サイトよりお申込みください。(予約専用サイトはこちら
皆様のご来校をお待ちしております。