よくあるご質問

FAQ
よくあるご質問

  • 選考方法を教えてください。

    推薦入試に関しては、特別選抜PGコース・選抜進学SR/G/ASコース・総合進学Fコースのいずれも面接と調査書による選考となります。併願優遇入試は筆記試験(国数英)または適性検査(論述形式)と、面接・調査書により選考します。(下記Q参照)一般入試は、国語・数学・英語の筆記試験と、面接・調査書により選考します。

  • 出願の際には、事務窓口に行く必要はありますか?

    平成31年度よりインターネット(WEB)出願となりますので、本校窓口に出願書類を持参する必要はありません。
    インターネット(WEB)出願の詳細に関しましては、本校HPまたは別紙「WEB出願の手引き」をご確認ください。

  • 併願優遇入試について教えてください。

    公立高校や他の私立高校を併願で受験する生徒で本校の出願基準を満たす生徒は、併願優遇入試で受験することができます。併願優遇入試は推薦入試に準ずる入試なので安心して受験することができます。詳しくは中学校の先生や本校教員にお尋ねください。出願の際に、1型(国・数・英型)と2型(適性検査型)のいずれかを選択して受験していただきます。

  • 併願優遇入試の2型について詳しく教えてください。

    併願優遇入試の2型(適性検査型)は、平成30年度入試から導入した新しい選考方法です。2020年の大学入試改革を見据え、思考力・情報創造力・課題発見力などを検査する目的で実施します。入試方法は、資料を読み取り、自分の考えを論述する形式です。60分の検査時間で、600字~800字程度の論述問題を予定しています。

  • 筆記試験はマークシート方式ですか?

    本校の併願優遇入試1型(国・数・英型)と一般入試では、都立高校と同様、記号選択式の問題は解答欄がマークシートになります。筆記試験の際にはHBのエンピツを用意してください。

  • 筆記試験の出題傾向を教えてください。

    併願優遇入試1型(国・数・英型)と一般入試で筆記試験を実施します。入試問題は3コース共通問題となっており、基礎問題から難易度の高い応用問題まで幅広いレベルの問題を出題します。試験時間は各50分で各教科100点満点の合計300点満点です。出題傾向は以下のようになっています。本冊子の巻末に過去問題が3ヵ年分掲載されていますので、参考にしてください。

    《出題傾向》
    国語 (1)現代文(随筆、小説)・古文・表現・文学史から出題
       (2)漢字の読みと書き取り・読解・かなづかいなど
    数学 (1)数と式、関数、図形など幅広く出題
       (2)教科書の例題や、練習問題のレベルが中心
    英語 (1)基本的な英文の内容理解、口語表現など
       (2)教科書に出てくる必修単語や文法事項を確認する問題など

  • 面接試験の詳細を教えてください。

    受験生1名に対して、教員2名の個人面接形式で行います。面接時間は、8分~10分程度です。受験生の人柄、本校への適性や意欲を確認することを趣旨に行います。中学時代の生活や、本校への志望動機、高校生活に対する意欲、将来の夢などを元気にハキハキと答えてください。

  • 一般入試のボーダーラインはどのくらいですか。

    筆記試験(300点満点)のボーダーラインは、特別選抜PGコース230~250点・選抜進学SR/G/ASコース180~200点・総合進学Fコース150点が目安となります。合否の判定は面接試験等の結果を含み、総合的に判定します。

  • スライド合格について教えてください。

    併願優遇入試1型(国・数・英)及び一般入試において、成績上位の合格者は上位コースの入学資格が得られます。
    大学進学を考えている受験生は、ぜひ高得点での合格を目指していただきたく考えています。

  • チャレンジ試験について詳しく教えてください。

    平成31年度チャレンジ試験は、①上位コースチャレンジ試験と、②特待生チャレンジ試験の2つを無料で実施します。受検希望者は推薦入試または併願優遇入試出願の際、出願サイトで選択してください。

    【応募条件】
    ・①上位コースチャレンジ試験:推薦入試合格者対象
    ・②特待生チャレンジ試験:推薦入試・併願優遇入試合格者対象

    【チャレンジ内容】
    ・①上位コースチャレンジ試験
    特別選抜PGコース、選抜進学SR/G/ASコースへの編入を目的とするチャレンジ試験です。
    ※併願優遇入試1型、一般入試の受験生は「スライド合格」で上位コースへのチャレンジができます。
    ・②特待生チャレンジ試験
    S・A・B・C特待を取得することが目的のチャレンジ試験です。
    ※各特待を認めた受験生で、入学を希望する場合には、給付型奨学金制度(特待制度)を適用します。

    【検査日】
    平成31年2月16日(土)

    【検査内容】
    チャレンジ試験は英語・国語・数学の3科目の適性検査です。

    【その他】
    推薦入試で受験する場合は、①・②検査の両方ともチャレンジを希望することができます。毎年多くの受験生がチャレンジ試験を受験しています。出願時の成績が特待基準に満たなくても、この試験で合格すれば上位コースや特待生の権利を取得できますので、頑張ってチャレンジしてください。

  • クラブ推薦、スポーツ推薦等の特別推薦はありますか?

    クラブ推薦、スポーツ推薦はありません。
    推薦入試及び併願優遇入試で本校を受験する場合は、中学校での実績を評価する加点制度を利用することができます。部活動を3年間継続したことや部長等の実績、都大会や県大会での実績が加点対象となります。

  • 英検や漢検などの資格や中学校での部活動・委員会活動等の実績は、入試の際に加点対象となりますか。

    推薦入試及び併願優遇入試で加点制度を導入しています。中学校での業績内容によって9科及び5科の合計に加点します。例えば、英検・数検・漢検などの各種取得資格のレベルや課外活動における実績が加点の対象となります。また、資格や課外活動での実績がなくても、3年間皆勤・精勤などの加点も認めています。自由ヶ丘学園は「頑張る」生徒を応援する学校です。詳しくは募集要項をご覧ください。

  • 英語の優遇制度とはどのようなものですか。

    平成31年度入試より、英検取得者の優遇を行います。併願優遇入試(1型)・一般入試が対象となります。
    詳しくは募集要項をご覧ください。

  • 学校説明会では個別相談を受けた方がよいですか。

    個別相談への参加の有無は、入試の合否には関係ありません。しかし、本校の入試制度(5コース制と推薦入試・併願優遇入試の出願基準、加点制度、英語の優遇制度、各チャレンジ試験、給付型奨学金制度など)は複雑になっているため、全体会の説明では不十分とお感じの場合は、ぜひお立ち寄りください。また、個別に相談していただければ、より本校の特色をご理解いただけると同時に、個々の質問などにも対応することができると考えております。

  • 特待制度や奨学金制度はありますか。

    推薦入試及び併願優遇入試において、本校が定めた基準を満たす受験生には給付型奨学金制度(特待制度)を適用します。S特待・A特待・B特待・C特待があります。基準に関しましては募集要項でご確認ください。また、併願優遇入試1型・一般入試においても、高得点で合格した受験生には給付型奨学金制度(特待制度)を適用する場合があります。

  • 一般入試が3回ありますが、各回で受験に有利・不利はありますか。

    どちらも差はありません。入試問題は、各回とも同じ程度のレベルで作成します。一般入試は(1~3回目)は受験機会を多くする目的で実施しています。合格ラインも変りません。

  • 一般入試(3回実施)に不合格でも二次募集は受けられますか。

    受験できます。複数回受験して合格した受験生もいらっしゃいました。

  • 二次募集はありますか

    ここ数年実施しております。平成31年度の入試に関しては未定ですが、2月中に決定します。発表は、中学校へのご案内・本校ホームページ・新聞発表等になります。

  • 入学手続時に必要な費用を教えてください。

    入学手続時には、入学金250,000円と施設費70,000円の合計320,000円が必要となります。

  • 月々の授業料はいくらですか。

    平成31年度は月額33,000円(年額396,000円)です。

  • 入学式までに教科書、通学用品(制服等)、体育用品を購入していただきます。

    ※芸術科目は選択科目(音楽・美術)です。選択についての詳細は合格発表日にお知らせいたします。

  • 入学後の納入金について教えてください。

    学納金としては以下のものが挙げられます。
    [1] 授業料
    [2] 施設費
    [3] 修学旅行積立金、オリエンテーション費用、校外学習費、模擬試験費用、健康診断費用、学習支援費用等を含む

  • 寄付金などはありますか。

    本校は創立以来、寄付金等は一切申し受けておりません。

  • その他の奨学金制度について教えてください。

    詳細は入学後お知らせ致しますが、高校生を対象とした公的な奨学金制度には、次のようなものがあります。
    (1)入学支度金貸付制度(東京都在住者対象)
    (2)東京都私立高等学校等授業料軽減助成制度(東京都在住者対象)
    (3)東京都育英資金貸付制度(東京都在住者対象)
    (4)神奈川県高等学校奨学金(神奈川県在住者対象)
    (5)日本学生支援機構奨学金・一部給付金あり(上級学校進学者対象)