アクティブラーニング

J-ACTIVE
学習支援

自由ヶ丘学園では、「何を学ぶか、いかに学ぶか」を学園生活全般において常に考え、行動に移すことを実践しています。「なぜ?」「どうして?」自分自身で追求して出した答えは、まさにこれからの社会で生きていく上での「宝物」となります。それらを導き出すものが「J-ACTIVE」なのです

学習支援

平成24年度より、「わかりやすい授業、授業で伸ばす授業」をスローガンに掲げ、授業改革を行っています。さらに、平成27年度より「アクティブ・ラーニング(生徒参加型授業)」を導入し、「自由ヶ丘学習メソッド」と組み合わせて、より深く学び、効果的に高い学力が身につくよう、学習支援を実践しています。

アクティブ・ラーニングとは

アメリカの大学教育の改革によって生まれた学習法のひとつです。生徒が能動的(アクティブ)に授業(ラーニング)に参加することで、「自ら学ぶ力」を養うことを目的としています。
従来の講義形式の授業は、まとまった知識情報を伝達するには便利ですが、記憶に残りにくく、応用もしにくいという欠点があります。
アクティブラーニングは、生徒が自分でまとめた事柄を発表したり、課題研究やディスカッション、プレゼンを行うなど、能動的な学習を取り込んだ授業です。
一人で行うよりも効果が高く、より理解が深まり、主体的に学ぶ力が身につくのが特徴です。

J-ACTIVE〈学びの基本形〉

自由ヶ丘学園では、「何を学ぶか、いかに学ぶか」を学園生活全般において常に考え、行動に移すことを実践しています。その中でも核となる授業では「学びの基本形」として、「常に他者を理解する」・「考え方を伝える」・「グループでは一人一役」の3つを掲げています。この基本姿勢の下、全ての授業で生徒参加型の授業を展開し、探求型、創造型の授業を日々実践しています。アクティブラーニングを授業に取り入れることにより、生徒は自ら考える力を養い、主体性を伸ばすことができます。

学びの基本形

J-ACTIVE〈学びの進化形〉

分かりやすいように授業を基軸に、事前・事後学習(宿題)と確認テストを組み込み、放課後の学習で積み残しがないようにフォローを行うことで、無理なく学力を向上させるサイクルが「自由ヶ丘学習メソッド」です。「自由ヶ丘学習メソッド」を基軸に「J-ACTIVE」を実施することで確かな学力を育成します。

学びの進化形

確かな学力を身につける「自由ヶ丘の学び」

クリティカル・シンキング/ロジカル・シンキング

クリティカル・シンキング
ロジカル・シンキング

現代社会には様々な情報があふれており、この中を生き抜くためには自ら課題を発見し解決する力、コミュニケーション能力、物事を多様な観点から考察する力(=クリティカル・シンキング)、様々な情報を取捨選択できる力などが求められます。本校では総合的な学習の時間において、社会問題や論説文を素材とした記述型問題を通して「ロジカル・シンキング(論理的思考力)」・「クリティカル・シンキング」の2つを構成する力を身につけ、大学入試は勿論のこと、社会で求められる力を育成します。

ボキャブラリーコンテスト

ボキャブラリーコンテスト

本校では年2回「英単語ボキャブラリーコンテスト」を実施しています。
確かな英語力を養うための基礎を積み上げ、大学受験にも対応できる語彙力を身につけることができます。成績上位者には賞状が授与されます。

各種検定

各種検定

本校では「英語能力検定」、「語彙読解力検定」、「数学検定」を基本年2回ずつ実施しています。検定試験は、生徒の実力を判断する効果的なものです。1、2年生は英語検定の受検を必須としています。