学校長挨拶

A Message from the Principal
学校長挨拶

田中道久

皆さんはじめまして。校長の田中 道久です。
本校は、社会の規範たる人として、自由の意思による行動で「社会に貢献できる人材を育成する」ことを建学の理念とし、昭和5(1930)年に創立されました。校名が地名「自由が丘」の由来となったように、古くから地域に根差した教育を続け、長きにわたり青少年の教育・育成に携わってきました全日制普通科の男子高等学校です。まず、一言、本校の教育姿勢を述べさせていただきます。

21世紀に入り20年近く経った今、社会の変化はますます加速しています。これからの新しい時代に求められるのは、グローバルな視点で物事を理解し、他者と協働しながら自己を高め、新しい価値を構築できる人材だと感じています。自由ヶ丘学園は、その歴史と伝統を尊重しつつも、これからの未来を生きる可能性をさらに引き出すため学校改革を推進しています。

高校時代は人間形成の土台となり、卒業後の人生を支える根源の力を育む時であるといえます。私たち教職員は、生徒一人ひとりの健全な成長が社会の発展に寄与することであるとの信念のもとに、より高い学力と自らを活かすための豊かな知恵を身につけ、謙虚な姿勢と自信を持った人間へと成長するよう全力で支援してまいります。

教育の原点は人と人との触れ合いにあるとの認識のもとに、家庭的な温かい雰囲気の中にも男子校としての厳格な文化を校風として堅持し、生徒一人ひとりと常に真剣に向き合っていくことが本校の教育姿勢です。

For Junior High School Students
中学生の皆さんへ

本校のホームページにようこそ。
本校は、「明るく、温かい学校づくり」をスローガンとして、生徒と教職員が一体となり挨拶運動から取り組んでいます。

学校とは、生徒一人ひとりにとって成長の場でなければなりません。人間が成長するためには日々の努力の積み重ねが必要です。自由ヶ丘学園では、「何を学ぶか、いかに学ぶか」を学園生活全般において常に考え、行動に移すことを実践しています。

授業では「学びの基本形」として、「常に他者を理解する」・「考えを伝える」・「グループでは一人一役」の3つを掲げています。この基本姿勢の下、全ての授業で生徒参加型の授業を展開し、探求型・創造型の授業を日々実践しています。アクティブラーニングやクリティカルシンキングを取り入れることで生徒は自ら学び考える力を養い、主体性を伸ばすと共に思考力・表現力を育成する事ができます。

また、平成29年度よりグローバル人材育成の本格化にむけ英語4技能強化を開始し、全てのコースを進学コースに改変しました。さらに平成31年度からは特色ある5つの進学コースをスタートします。どのコースも生徒一人ひとりの個性・能力を高め、グローバル社会で未来を切り拓き、 強く生き抜く力を身に付けられるようにしていきます。

全てのコースで部活動の参加も可能であり、文武両道を目指し、高校生活を充実させ、生徒一人ひとりの「夢」の実現を応援します。

皆さんもこの自由ヶ丘学園で自分の「夢」を叶えてみませんか。教職員一同、皆さんの入学を歓迎します。