学校長挨拶

A Message from the Principal
学校長挨拶

田中道久

皆さんはじめまして。校長の田中 道久です。
 本校は、自由主義教育を目標に掲げ、昭和5年に創立しました。校名が、街の名「自由が丘」の由来となったように、古くから地域に根差した教育を続け、永きにわたって青少年の教育、育成に携わってきました。

 

21世紀に入り社会の変化はますます加速しています。Society5.0の未来社会では、IoT( Internet of Things)、ロボット、AI(人工知能)、ビックデータ等の先進技術を活用することで、新たなイノベーションを起こす新しい時代を迎えようとしています。

 

そしてこれからの新しい時代に求められるのは、情報を正しく判断し、科学的な思考を活用する力を有し、グローバルな視野で他者と協働しながら新しい価値を創造し構築できる人材だと感じています。自由ヶ丘学園は不易流行の理念で、その歴史と伝統を尊重しつつも、これからの社会で豊かに生きる力を引き出すため、学校改革を推進しています。

 

平成27年度から教育改革、大学入試改革を見据え、「アクティブラーニング」「クリティカルシンキング」による主体的で協働的な学びを通して、思考力・判断力・表現力を育成する授業を導入しました。平成29年度からはグローバル人材育成の本格化に向け、英語の4技能強化を始めました。令和元年度からは特色ある5コースと探究授業を開始し、令和2年度にはSTEAM教育(サイエンス・テクノロジー・エンジニアリング・アート・マスマティックス)と新たな特色ある6つの進学コース「プログレス」「アドバンス」「グローバル」「サイエンス」「アスリート」「フロンティア」をスタートしました。また、新しい6コースと共にGIG Aスクール構想に基づく環境整備としてChromebookとG suite for educationを導入し、ICT(情報通信技術)を活用した創造・協働・デジタルスキルの習得を目指した授業により、新しい学びへの挑戦をはじめました。令和3年度からは、全ての生徒がノートパソコンを活用した学びがスタートします。本校の学校改革の学びとコース制は、生徒一人ひとりの個性と能力を高め、未来を切り拓き、強く生き抜く力を身につけると信じています。

 

生徒の皆さんは、自身の無限の可能性を信じてください。自らの目標である「夢」を、周囲や世界の人に幸せをもたらす「志」へと変えていけるよう、何事にも積極的に挑戦してください。3年後に新たな世界へと大きく羽ばたくことができるよう、教職員一同、皆さんのドリームサポーターとして支援してまいります。

自由ヶ丘学園は挑戦する君たち一人ひとりを応援します。

For Junior High School Students
中学生の皆さんへ

本校のホームページへようこそ。
本校は、「明るく、温かい学校づくり」をスローガンとして、生徒と教職員が一体となり挨拶運動から取り組んでいます。

学校とは、生徒一人ひとりにとって成長の場でなければなりません。人間が成長するためには日々の努力の積み重ねが必要です。自由ヶ丘学園では、「何を学ぶか、いかに学ぶか」を学園生活全般において常に考え、行動に移すことを実践しています。

授業では「学びの基本形」として、「常に他者を理解する」・「考えを伝える」・「グループでは一人一役」の3つを掲げています。この基本姿勢の下、全ての授業で生徒参加型の授業を展開し、探求型・創造型の授業を日々実践しています。アクティブラーニングやクリティカルシンキングを取り入れることで生徒は自ら学び考える力を養い、主体性を伸ばすと共に思考力・表現力を育成する事ができます。

また、平成29年度よりグローバル人材育成の本格化にむけ英語4技能強化を開始し、平成31年度(令和元年)からは特色ある5つの進学コースと探究授業(5科目)を開始しました。さらに令和2年度からはSTEAM教育(サイエンス・テクノロジー・エンジニアリング・アート・マスマティックス)と、新たな特色ある6つの進学コース「プログレス」「アドバンス」「グローバル」「サイエンス」「アスリート」「フロンティア」をスタートしました。どのコースも生徒一人ひとりの個性・能力を高め、グローバル社会で未来を切り拓き、 強く生き抜く力を身に付けられるようにしていきます。

全てのコースで部活動の参加も可能であり、文武両道を目指し、高校生活を充実させ、生徒一人ひとりの「夢」の実現を応援します。

皆さんもこの自由ヶ丘学園で自分の「夢」を叶えてみませんか。教職員一同、皆さんの入学を歓迎します。