学校全般に関するFAQ

SCHOOL FAQ
学校全般に関するFAQ

  • 自由ヶ丘学園と自由が丘の駅や町と何か関係がありますか。

    自由が丘の地名は、本校の前身である昭和2年に設立された自由ヶ丘学園(幼稚園・小学校)が発祥となっています。現在の自由が丘駅は当時九品仏駅と呼ばれていましたが、東京横浜鉄道(現在の東京急行電鉄)は昭和4年に現在の九品仏駅を新設し、先の駅名を本校の名称に因み、自由ヶ丘駅(現在は自由が丘駅)に改称しました。駅名改称に伴い、地域の人々から地名も自由ヶ丘にしようとする要望が高まり、昭和7年に自由ヶ丘(現在は自由が丘)の地名が誕生したのです。また、本校のスクールカラーである「スカイブルー」は駅前広場に街のシンボルとして建てられた女神像『あをぞら』(澤田政廣氏作)に由来しています。

  • どのような雰囲気の学校ですか。

    本校は、自由が丘駅から徒歩約7分のところに位置しており、都会的でおしゃれ、そして安心・安全で住みやすい街の中にあります。恵まれた環境の中で生徒たちはのびのびと過ごしており、勉強や部活動などの課外活動に意欲的に取り組んでいるのはもちろんのこと、生徒一人ひとりが様々なことに挑戦しながら前向きに学園生活を送っています。

  • シンボルマークにはどのような意味が込められていますか。

    本校のシンボルマークには次のような思いが込められています。
    「学び得た知性、はぐくまれた友情、肌で覚えた技と力をもとに、大きくイメージを拡げ自由にはばたこう。これは自由ヶ丘学園高等学校の新しいロゴ。それぞれが想い描く未来の世界へ通じるエアポートともいえるだろう。」

  • シンボルマークのデザイナーはどなたですか。

    デザイナーのU.G.サトーさんです。
    以下、U.G.サトーさんの略歴です。
    東京生れ、1956年東京学芸大学中退後、1960年桑沢デザイン研究所卒業。1975年(有)デザイン・ファームを設立。1978年ブルノ・グラフィック・デザイン・ビエンナーレで金賞。1979年ラハチ・ポスター・ビエンナーレで金賞。ガブロボ・ユーモアと諷刺国際ビエンナーレ彫刻部門でブルガリア美術家連盟賞。1996年ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレで金賞。1997年、及び2000年世界ポスター・トリエンナーレ・トヤマで連続銅賞。1998年モスクワ国際ポスター・ビエンナーレで金賞。国際エコ・ポスター展(スロバキア)で金賞。第4回平和共同ジャーナリスト基金賞奨励賞。2001年アオスタ国際環境ポスター展で一等賞。
    著書に「U.G.サトーの進化論世界」(思索社)、「U.G.サトーとイラストレーション」(美術出版社)「世界のグラフィックデザイン U.G.サトー」(GGG Books)、「デザイン&ライフ・U.G.サトー」(嶺南美術出版社・中国)、絵本として「どうぶつえん」「2本足と4本足」「にたものどうし」(いずれも福音館書店)など多数。AGI、JAGDA、TIS会員。

  • 生徒指導について教えてください。

    本校では「人に親しまれ、信頼される人間になれ」という校訓のもと、創立以来、人間教育を重視した指導を実践しています。近年においては、校訓に示した人間力に加え、「他者と協働しながら、新しい価値を生み出すことができる力」の育成を目指しています。これからのAI社会やグローバル社会において、この力が必要不可欠だと考えています。また日々の学園生活を通して、礼儀やマナー・身だしなみ等「当たり前のことを当たり前にできる」よう指導しています。

  • 食堂や売店はありますか。

    地下1階に「カフェテリア」を設置しています。軽食(菓子パン・カップ麺など)や飲料の自動販売機を配置し、飲食ができるスペースとなっています。その他にも各校舎には菓子パン・飲料の自動販売機を設置しています。昼食は基本的にご家庭でお弁当を準備していただくようにお願いしていますが、パンやお弁当の注文も可能です。

  • どのような制服ですか。

    令和元年度生より制服をブレザーに一新しました。これからのグローバル社会で活躍する若い世代に相応しいスタイリッシュなデザインとなっており、ポロシャツやセーターなどバリエーションも豊富です。詳しくはこちら

  • 学習面でのサポートはありますか。

    本校では、教育改革後の大学入試に備え、昨年度からベネッセコーポレーションの「Classi」を導入し、生徒自身が学習活動の記録や学びの振り返りをデータ蓄積しています。その他にも生徒・教員間で課題を送受信するなど「Classi」を有効的に活用し、生徒一人ひとりに合った学習ができるよう、しっかりサポートしています。また、今年度からはリクルート社の「スタディサプリ」も導入し、学習支援センターでの学びと合わせて効果的な自学自習ができるようにしています。

  • 学習支援センターについて詳しく教えてください。

    学習支援センターには毎日複数のチューターが常駐しており、分からない問題や難しい問題などに対して丁寧に個別指導しています。また、生徒一人ひとりの学習計画の策定や演習、学習面談などを通して「継続的・持続的」な学力アップ、モチベーションアップを行います。平日は毎日午後8時30分まで開室しているため、部活終了後に残って学習することができます。また、土曜日・日曜日・祝日・長期休暇も開室しているので、毎日の取り組みが可能です。

  • 特別選抜PGコースやADコースの生徒も部活動に入部することができますか。

    可能です。全てのコースで部活動に入部することができます。本校は文武両道を目指す生徒を応援しています。(特別選抜PG並びにADコースは上位の大学を目指すコースなので、必要に応じて学業を優先していただく場合もあります)

  • 大学受験のために塾に通ったほうがいいですか。

    中には塾に通っている生徒もいますが、本校は授業以外でも受験対策が充実しているので、多くの生徒は本校の様々な学習支援を活用し、現役で大学に合格しています。例えば、毎日午後8:30まで開室している学習支援センターでは、多くの生徒が受験勉強に取り組み、常駐のチューターがきめ細かな学習支援を行っています。また、毎週土曜日には「難関大+GMARCH受験講座」や「ベーシック講座」を実施するなど、志望大学への現役合格をサポートしています。

  • クラスの人数を教えてください。

    年度によって異なりますが、1クラス37名前後の編成となっています。本校では、クラス担任がきめ細かく指導できる環境作りを第一に考えているため、各コースとも原則的には1クラス40名を超えないよう、クラス編成をしています。

  • PTAはありますか。

    本校には中学校のPTAと同じものはありませんが、保護者の方々による「親師会」という組織があります。この「親師会」は本校独自の組織となっており、本校の教育方針を十分にご理解いただき、学園祭や卒業謝恩会などの行事にご協力をいただいています。

  • いじめがあるか心配です。

    本校は「常に他人を理解しようと努力しなさい」という教育方針のもと、いじめのない学校作りに日々取り組んでいます。また、定期的な生徒アンケートも実施して、いじめを含めた生徒間トラブルの早期発見・解決に努めています。生徒たちも学校生活を楽しく意欲的に過ごしています。万が一いじめなどのトラブルが起こった場合には、担任や学年スタッフだけでなく、必要に応じて学校全体で対応し、早期に問題を解決しますのでご安心ください。

  • スマートフォンなどの端末を学校で活用することはできますか。

    本校では、令和元年度よりBYOD(Bring Your Own Device)を導入し、スマートフォンなどの端末を学習に活用しています。そのため、全館Wi-Fi対応となっています。また調べ学習など授業で活用するだけでなく、放課後は「スタディサプリ」で配信される講義動画で自学自習するなど、主体的で能動的な学びが日々展開されています。ただしトラブル防止などの観点から、正しい使い方やマナーも指導しています。

  • STEAM教育が導入されるそうですが、具体的に教えてください。

    AIなど科学技術の発達によって社会は急激に変化し、それによって社会に必要とされる人材も変化しています。そのような新しい時代に科学技術に精通し、社会に新しい価値を生み出す力を養成するため、本校では令和2年度より「STEAM教育」を導入します。具体的には、ビジネスの最前線で活躍してきた特別講師による「プレミアム授業」を実施し、SNSの展望やシェアリングエコノミー、プログラミングの在り方などをデイベートやプレゼンテーションを交えながら授業展開していきます。プログレスコースとアドバンスコースでは、1、2年次に学校設定科目「AI・プログラミング探究」にて週1回講義を受けます。それ以外のコースでも、「社会と情報」の授業で定期的に学習します。